【ワークショップ開催】ビーントゥバーチョコレート&スペシャルティコーヒー in Earth Berry Coffee 2017/06/18

2017年6月18日に東広島市のアースベリーコーヒーさんにて開催された「ビーントゥバーチョコレート&スペシャルティコーヒー・ワークショップ」。佐藤先生を特別講師として招いて行なわれた東広島初の本格的なチョコ作りワークショップは大成功!参加されたお客様もとても楽しそうでした!

今回、アースベリーコーヒーさんが開催されたワークショップは、参加費大人4320円(ワークショップ&お土産)小学生以下540円(ジュース&小さなチョコ付き)。Facebookページのみで告知をしたところ、なんとわずか半日足らずで予約が埋まったそうです。急遽、募集を締め切ったものの、参加希望者からの問合せが後を立たなかったそうです。そんな、開催前から話題になったチョコ作りのワークショップの様子を動画に簡単にまとめて見ました。ぜひ、ご覧下さい!

ショコラミルがあれば、カフェや飲食店さんでもこのようなチョコレート作りのワークショップやイベントが開催できます!アースベリーコーヒーのオーナーである片岡晃さんから、Facebookページにて今回のワークショップの詳細を説明されていたので、許可を頂いて下記に転載させていただきますね。

コーヒーとチョコレートを愛する皆様

日曜日に開催した「ビーントゥバーチョコレート&スペシャルティコーヒー・ワークショップ」が無事に終了しました。とっても楽しい2時間でした!ゲストに広島大学名誉教授の佐藤清隆先生をお招きして、チョコレートの面白いお話を聞きながら、チョコレートの石臼「ショコラミル」を使って、実際に皆様にカカオからチョコレートを作ってもらい、その素晴らしい風味を体験してもらいました。

実は100%のカカオマスは、苦くて美味しくない。でも、それを体験できるチャンスはほとんどありません。みなさん、驚きと「いつものチョコレート」とのギャップに驚かれました。(でもドライフルーツに付けて食べると最高!)そして、出来上がった100%カカオマスがどうやって「おいしい板チョコ」になってゆくのかを体験。カカオ70%のチョコレートにしてゆく工程では、追油や種結晶などの専門的な技も披露しました。

さらに、参加者さまで、オリジナルのトッピングをした「My Bean to bar チョコレート作り」。それぞれ個性的なチョコレートで面白い!(できたチョコはお土産で持って帰って頂きました)そこから、怒涛のチョコ尽くしです!

EARTH BERRY COFFEE で作ったBean to barチョコレートのシングルオリジン2種類を食べ比べ。もちろん、シングルオリジンのコーヒーとのマリアージュや、自家製Bean to barスイーツも登場。佐藤先生が即興で絶品の生チョコまで作って下さって、会場のボルテージは最高潮です!

トークセッションでは、佐藤先生の著書「カカオとチョコレートのサイエンス・ロマン」からのエピソードで、生産地の事や、貴重な品種や、おいしいチョコレートのお店などのお話で大盛り上がり。なんと、持参して頂いた著書がすべて売り切れるという事態になりました!(サイン付きですから!)

【参加者さまの感想の一部】

・カカオマスの味の違いを初めて知って面白かった。
・ショコラミルを回してチョコを作れて感動!そしてお腹いっぱい!
・フルーティーなチョコとコーヒーの組あわせが斬新でよかった!
・子供も一緒に楽しめたので、本当に良かった。また来たい。
・もう一度同じ内容で参加したい。
・とっても面白い内容で、知らないことばかり。本当に楽しかった。

などなど、ご感想を頂きました。

初めての開催だったので、盛りだくさんの内容でしたが、皆様本当に楽しそうに盛り上がっておられました。チョコレートって、みんな大好きなんです。それを自分で作れるって、すごいことだと思います。それを可能にしたのは、佐藤先生と石の三徳が発明し開発した「ショコラミル」。

本当にチョコレートの世界を変えてしまうほどの素晴らしい発明です。小さなショップで、オリジナルのBean to barチョコレートのメニューを作ることができます。小回りが利くので1台で、何種類ものシングルオリジンを揃えることができます。もちろん、ホテルやレストランでも素晴らしいメニュー開発ができます。調理の専門学校や短大、大学でも、今、世界を圧巻しているBean to barチョコレートを教科に取り入れることができます。

今までのチョコレートの常識では考えられなかったことが、ショコラミルで「誰でも」できるようになりました。

もちろん、EARTH BERRY COFFEE でもこのショコラミルを最大限に活用して、コーヒー×チョコレートの最強コンビのサービスを開発してゆきます。今後も、ワークショップを企画してゆきますので、ぜひよろしくお願いします!

さあ、コーヒーとチョコレートと暮らしを楽しもう!

Earth Berry Coffee 代表 片岡 晃

 

いかがでしたでしょうか?ショップオーナーの片岡さんが、本気でショコラミルの可能性と価値について厚く語ってくれました。これまでは私たちメンバー主催のイベントばかりでしたが、今回はじめてショコラミルをご購入していただいたお客様主催によるイベントだったので、客観的に見ることができ、非常に勉強になりました。

ショコラミルの購入をご検討されている方にとっても、とても参考になると思います。片岡さんがコメントされたように、ショコラミルは今までのチョコレートの常識では考えられなかったことを可能にしました。一度にチョコレートを生産できる量はそれほどでもありません。ただ、カカオ豆を40ミクロン以下のカカオマスに生成するためには機械だとメランジャーを使って一晩以上かかるのに対して、わずか2~3分でそれができるため、ものすごく短い時間でチョコレートを作ることできます。

さらにショコラミルには独自の「混練機能」があり、いわゆる「コンチング」もある程度仕上がった状態でカカオリカーが生成されるため、そのまま粉糖を加えてあげるだけで、機械では到底不可能な短い作業時間(約1時間で磨砕から冷却型抜き完成まで可能)で、ある程度口当たりなめらかなチョコレートを作れることができるのです。少量でもチョコレートを作るために何十時間もかけて無駄な時間を費やす必要がないので、時間軸でみた生産量は機械よりもはるかに生産性が高いと言えます。

この「チョコレートを時短で簡単に作れる」という機能は、ショコラミル最大の長所です。ワークショップやイベントで有効活用できる点もここにあります。従来のカカオ豆からチョコレートを作るワークショップでは、すり鉢やフードプロセッサーなどを用い豆を磨砕していました。

すり鉢で40ミクロン以下に磨砕するには、どれくらいかかるでしょうか?実は、最低でも「90分」以上かかると言われています。が、しかしショコラミルならわずか「2分」でOK!また、フードプロセッサーを使えば確かに早くペースト状にはなります。なりますが、見てて面白くもなんともありませんし、舌触りもすり鉢同様、粗すぎて美味しいチョコレートを作ることは難しいでしょう。

ショコラミルの本当の価値は使ってみないとなかなか分からないと思います。石臼は本当にすごい性能と機能をもった製品なのです。それをチョコレート作りに応用した、なにせ「世界初」の製品です。まだまだ発見していない価値や使い方がありそうです。これからも研究と改善を重ねて、もっともっと素晴らしいサービスを提供できるよう、追求していきたいと思います。購入者の皆さんも、新しい発見があったらぜひシェアしてくださいね!

それでは、今日もよきチョコライフをお楽しみ下さい!!

 

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