【しんくみ食の商談会】東京・池袋で開催された大展示会に初参加!

2017年10月25日に東京・池袋サンシャインシティ文化会館で開催されたしんくみ 食のビジネスマッチング展「食の商談会」に参加してきました!

全国から126社が大集結したビックなイベントで、ショコラミルとして初めて東京の展示会に出展しました。これまで、松山と大阪で洋菓子屋さんなどを対象にした展示会には参加したことはあったのですが、こういったバイヤーさんを対象にした、しかも東京でのイベントは初参加でした。

久々に東京に出張に来ましたが、やはりビジネスするならTOKYOがいいですね!規模も違うし、なんかスピード感が違います。ショコラミルも東京をベースに展開できたらもっと早く、もっと多くの方にPRできて広めることができるのに!という思いがふつふつと沸いてきます。

さて、当日の様子ですが、こんな感じの会場でした。

サンシャインシティ文化会館3Fのホールを2つに分けて「食の商談会(バイヤー向け)」と「食の物産展(消費者向け)」とを同時に開催されており、朝10時から夕方の5時まででしたが、最初から最後までたくさんの人で賑わっておりました。ショコラミルのブースはバイヤー向けの「食の商談会」に出展し、30社以上の方と名刺交換させていただきました。

中には、上の写真の方のようにショコラミルメンバーの方も!お二人はわざわざ、埼玉県から駆けつけて来て下さいました。関東の会員さんには、なかなかお会いする機会がなく、今回の展示会に出展したことでショコラミルを体験してもらえて本当によかったです。ショコラミルを実際に挽いた時の感触やサイズ感、カカオ豆の挽きたての香りや石臼の暖かさ、肌触りなど、動画や写真では伝わらないことがたくさんあります。

また、我々がこれまで経験したことや、チョコレート談義などお伝えしたいことが山ほどありますから、やはり直接お会いしてお話できるのが一番いいです。

多くのバイヤーさんたちとお話してみて感じたことは、まだまだ「bean to bar chocolate」というものの認知度が低い、ということでした。この言葉を知っている方は全体の2割もなかったように思います。カカオ豆からチョコレートが作れる石臼です!と説明してもチンプンカンプン・・・。逆に捉えると、まだまだこれから伸びしろがあると感じました。東京ですら、まだこんな状況なのです。

でも、ショコラミルを体験した方は皆さん、「これ、面白い!」とぐるぐると石臼を回して喜ばれていました。ショコラミルはチョコを作る石臼ですが、カカオ豆からチョコを作るという「希少な体験価値を売る道具」なんですよね。この体験価値を利用すれば、いろんな使い方ができると思います。

ショコラミルは世界初の石臼です。その体験価値はまさに「ブルーオーシャン」です。もっとイベントやPR活動をがんばって、まず「bean to bar」という概念を世間に広めていき、ショコラミルの体験価値を伝えていきたいですね。広島が拠点なので、なかなか関東でそういった活動ができないのが残念です。

ということで、もし東京にて、ショコラミルを店舗に置き代理販売やこういった展示会に参加してPRして下さる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡下さい!ご連絡お待ちしております!

 

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