【食育授業】カカオ豆から石臼を挽いてチョコレートを作ろう!!「出張!ショコラミル体験」 in 朝日塾小学校 2017/12/15

先週の2017年12月15日に岡山県の私立小学校「朝日塾小学校」さんに呼んでいただき、食育の一環として総合学習の授業をさせていただきました。内容は、板チョコの型入れ作業から始まり、カカオ豆の皮むきをしたものを一人ひとりにショコラミル(石臼)で回して挽いてもらい、生チョコレートを作って食べ、最後に冷やして固まった板チョコをみんなで食べるという日本ではじめてのカカオと石臼を使った食育授業です。
 
佐藤先生と井上さん、私と専務の4人のメンバーでショコラミル3台を用意。朝10時から1時間づつの授業で行い、11時、13時と合計3クラス約80人の元気な子供たちと楽しい時間を過ごすことができました。子供たちはみんな石臼を見るのも回すのもはじめてでやる前からショコラミルに興味津々。また、作るのが大好きなチョコレートということで期待もMAXだったそうで本当に嬉しそうでした。
 
もちろんカカオ豆からチョコレートを作ることもはじめて。固形のカカオ豆が、ショコラミルをくるくる回すとトロリと融けて甘い香りといっしょにチョコレートの液体になって出て来る様子に大興奮でした!この楽しい楽しい特別授業の様子をお伝えしたくて、動画を作ってみましたのでぜひ、ご覧下さい!

 

当日の取材に来てくださった山陽新聞さんが記事に掲載して下さいました。

2017年12月17日の山陽新聞 朝刊より

 

もし、このブログを読んで私の学校にも来て欲しい!という方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さいね!行けるところであれば、どこへでも行きますよ!たくさんの子供たちにこのショコラミルを体験してもらいたいですね。日本全国、出張します!
 
小学校1年生でもばっちり石臼を回せましたし、もちろん小学高学年、中学生、高校生、はたまた大学生でも、佐藤先生が内容を対象の方に合わせて考えてくれるので、どんな学校でも楽しくてためになる授業(ワークショップ)が行えます。

「出張!ショコラミル体験」をぜひ、あなたの学校でもお試しください!!

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