【朝日新聞】ショコラミルが2/18の朝日新聞に掲載されました!

2017年2月18日の朝日新聞の朝刊にショコラミルの記事が掲載されました!
以下、記事内容を原文ママで転載します。ぜひ、ご一読下さい!

好みのチョコ作れます

広大と石材会社 専用石臼を開発

直径20センチの石臼にカカオ豆を入れてゆっくり回すと豊かな香りが立ち上り、とろりとチョコレートがあふれ出る。チョコ作りに特化した石臼「ショコラミル」を広島大と石材会社2社が開発し、販売している。
「石臼を使えばカカオ本来の香りやコクを手軽に味わえるのでは」。チョコの物性を研究する広島大の佐藤清隆名誉教授(70)はそう思いつき、昨年3月に井上石材(岡山県矢掛町)と石の三徳に(東広島市)に共同開発を持ちかけた。

上臼と下臼が接する面の凹凸の形状や、面に刻まれた溝の形や深さを工夫。チョコが適度に練られるよう試作を繰り返した。材料には国産の御影石を使い、石臼を軽量化した。

チョコ作りでは、石臼を60度に温め、ローストして砕いたカカオ豆を上臼から投入。石臼を手で回すと、上臼と下臼の間でカカオ豆がすり潰されて溶け、香り高いチョコが流れ出る。30分ほどで約300グラムのチョコができるという。佐藤さんは「自分好みのチョコを楽しんで作ってほしい」。

ショコラミルは、カフェや菓子作りのイベントでの利用を想定し14日に発売した。税別24万8千円(先着15台は同19万8千円。サイト(http://www.chocolat-mill.jp/)で購入できる。問い合わせは石の三徳(082・426・1080)。

 

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