【中国新聞】チョコ手作り 愛の石うす 石の三徳、バレンタインに発売

2017年2月7日付の中国新聞の経済欄にショコラミルの記事が掲載されました。先日の広島大学にて行なわれたショコラミル製品化についての記者会見の際に取材していただきました。以下に原文ママでご紹介します。

チョコ手作り 愛の石うす

石の三徳、バレンタインに発売

石材店、石の三徳(東広島市)は、バレンタインデーの14日、チョコレートを手作りする際に使うカカオ豆専用の石うす「ショコラミル」を発売する。広島大学大学院生物圏科学研究科の研究者、石材加工の井上石材(岡山県矢掛町)と共同で開発した。

石うすは直径20センチ、高さ25センチ。豆と砂糖を入れて取っ手を回すと、温めた石うすの中で砕けて溶けた液状のチョコがあふれ出る。約20分で300グラムが作れるという。3~6キロの4パーツに分解できる。価格は26万7840円。

チョコに詳しい佐藤清隆同大名誉教授が発案し、昨年3月に開発プロジェクトを発足させた。石臼の製造は、矢掛町で採掘される御影石を使い、井上石材が担う。豆の焙煎から一貫して作る高級チョコ「ビーントゥバー」の専門店や個人向けに、年50台の販売を目指す。専用のオンラインショップか、石の三徳の店舗で予約できる。(森岡恭子)

中国新聞 朝刊 2017年(平成29年)2月7日(火曜日)より引用

補足説明をさせていただくと、ショコラミルの定価は248,000円(税別)で、税込みで267,840円となります。ただし、初回限定の15台のみ、198,000円(税別)で販売致しますのでご希望の方は、ぜひこの機会にご検討下さい。詳しくは販売ページへをご覧下さい。

◎ショコラミル製造情報&販売ページはこちら! ⇒ http://www.chocolat-mill.jp/product

 

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