夏休みの自由研究にぴったり!「カカオ豆から作る!石臼挽きチョコレート作り体験!!」
in 道の駅 湖畔の里福富 2019/07/28(日)13時半~16時

 

世界初の石臼として話題の「ショコラミル」で手作りの
「ビーントゥーバーチョコレート」を作ってみませんか?

 

 

東広島で誕生した世界初のチョコ作り専用石臼「ショコラミル」を使い、

カカオ豆の皮むきから板チョコレートができるまでの工程を
実際に体験しながら楽しく学ぶことができます。

また、無添加のオレンジピールで作る贅沢な「オランジェット」や
香り溢れる「生チョコ」、トロッと濃厚な「アイスショコラショー」など、

チョコ好きにはたまらない特別メニューもご用意しております。

ワークショップの最後には、チョコレート研究の第一人者である
広島大学名誉教授の佐藤先生の特別講座もあります!

夏休みの自由研究にもぴったりの内容となっておりますので、
ぜひ、このチャンスをお見逃しなく!!

カカオ豆から作る石臼挽きチョコレートの美味しさと
チョコ作りの楽しさを体験して夏休みの最高の思い出をお作り下さい!

 


 

<募集要項>

開催日時:2019年7月28日(日)13:30~16:00
開催場所:道の駅 湖畔の里福富

募集定員:10組
対象年齢:小学生以上

体験料金:大人料金 3,500円(税込み)
子供料金 1,500円(税込み)

持ちもの:エプロン・三角巾(帽子)

 

<参加条件>

小学生のお子様は、必ず親子でご参加下さい。
子供料金にはお土産用の板チョコが付きませんのでご了承下さい。

中学生以上は大人料金となり、お一人参加もOKです。

夏休みなので親子向け企画ですが、
大人お一人様やご友人同士など大人だけのご参加も大歓迎です!

 


 

<ワークショップ概要>

 

2017年のバレンタインデーに地元・東広島で発売された世界初の
カカオ豆
石挽きチョコレート作り専用石臼「ショコラミル」を用意。

 

 


今、話題の ” Bean to Bar Chocolate ” を
参加者様
にご自身でお作りいただきます。

 

ローストしたカカオ豆の皮むきから、ショコラミルを使ってカカオニブを磨砕し、
砂糖を調合し、コンチング、テンパリング、
型入れ、冷却、型外しまで、
チョコレート作りの工程をすべて体験することができます。

 


お土産用の板チョコ(50g)だけでなく、

ショコラミルならではの特別体験メニューもご用意!

 


ドライフルーツ(オレンジピールの予定)による
贅沢な100%ピュアカカオによるカカオフォンデュ体験、

 


誰でも簡単に作れる魔法のレシピで生チョコを作り、
ビスケットにディップして食べちゃいます!

できたての生チョコをミルクと氷をミキサーに入れて作る
トロっと濃厚で最高に美味しいアイスショコラショーも!!

(写真はショコラショーのイメージです)

チョコレート好きにはたまらない、盛り沢山の内容です!

 

 

ワークショップの講師には、世界のチョコレート研究第一人者であり、
ショコラミルの発案者の広大名誉教授 佐藤清隆先生をお招きしました。

 

佐藤清隆氏。ショコラミルプロジェクトの発案者(Project Leader)。広島大学名誉教授、工学博士。専門は食品物理学。アメリカ油化学会「Stephane S.Chang賞」、「Alton E.Bailey賞」、世界油脂会議「H.P.Kaufmann Memorial Lecture賞」等を受賞。近著に『チョコレートの散歩道』(エレガントライフ 2013年)、『カカオとチョコレートのサイエンス・ロマンー神の食べ物の不思議』(古谷野哲夫氏と共著、幸書房 2013年 )、『脂質の機能性と構造・物性ー分子からマスカラ・チョコレートまでー』(上野聡氏と共著、丸善出版 2011年)など。

<<佐藤先生よりコメント>>

誰もが大好きなお菓子、チョコレート。
でも、そのチョコレートがどうやってできているのかを知っている人は少ないのです。
例えば、こんな質問にあなたはどうやって答えますか?

                        • いつ頃、どこでチョコレートが作られるようになったの?
                        • チョコレートはカカオ豆からしか作れないのはなぜ?
                        • なぜ、カカオは熱帯でしか育たないの?
                        • カカオ豆は畑で育つ?それとも森で育つ?
                        • なぜ普通のチョコレートはこげ茶色なの?
                        • ホワイトチョコとミルクチョコはどこが違うの?
                        • 食べる前は固いのに、なぜ食べたらすぐとろけるの?
                        • 飲むココアと食べるチョコレートはどこが違うの?
                        • チョコレートを食べると鼻血やニキビや虫歯になるというのは本当なの?
                        • 「チョコレートは体に良い」というのは本当なの?

私達はこれらのすべての疑問に答えて、
誰もが簡単に「カカオ豆からチョコレートを作る」喜びを
体験できるイベントを企画しました。

チョコレートの故郷は南アメリカ

チョコレートの原料はカカオ豆。その原産地は南アメリカのアマゾン川の上流の熱帯雨林です。今から数千年以上も前に人類が中南米地方でカカオに出会いましたが、その時代の人々は石を使ってカカオ豆をすりつぶし、トウモロコシや水と混ぜてカカオを飲んでいました。

1492年にコロンブスたちがアメリカ大陸に到達してから、カカオがヨーロッパに持ち込まれて世界中に広がりましたが、最初は中南米の人たちと同じようにチョコレートを飲んでいました。しかし、今から170年前にイギリスで「固めて食べるチョコレート」が発明されて、現在のようなチョコレートになりました。

石臼でチョコレートを作る

2年前に、わたしと東広島市の石の三徳さんと共同して、日本に昔からある石臼を改良した世界で初めての「手回しの石臼によるカカオの磨砕装置=ショコラミル」を発明しました。このショコラミルは大変に好評で、それを使った「手作りチョコレート」のイベントがあちこちで開かれています。

皆さん、夏休みの楽しみとして、ショコラミルを使って自分のためのチョコレートを作る体験を味わって下さい。なお、この体験と参加者に渡されるテキストを学校の自由研究の材料として使っていただいて構いません。ぜひ、この機会に私達といっしょにチョコレートづくりを楽しみましょう!



チョコにまつわるサイエンスのお話や、
カカオに魅了され世界中を旅され体験談など、
軽妙なトークで面白くてためになる貴重なお話を聞くことができます。


最高に楽しい夏休みの思い出と、
最高に美味しい手作りチョコレートを、
佐藤先生と一緒にショコラミルで作ってみませんか?

 

 

来る7月28日13時半より、「湖畔の里 福富」の体験調理室にて開催します。

 

先着10組様までの募集となりますので、
ご希望の方は、今すぐお申込み下さい!

 

夏休み特別企画!石臼挽きチョコ作り体験のお申込みはこちら!

 

P,S 子供達にいろんな体験をさせたいのご家族の方はもちろん、

チョコ好きな方、スイーツ男子やお菓子りに興味のある方など、
大人お一人からでも参加OKです。

みんなでカカオ仲間になって楽しい夏の思い出を作りましょう!
ご参加、お待ちしております!!

下記の動画は2017年に福富道の駅で同じようなイベントを開催した時のものです。
参考に御覧下さい!

 


 

特別講師 : 広島大学名誉教授&工学博士 佐藤清隆先生

主催:有限会社 石の三徳(http://www.mitoku25.com/
湖畔の里 福富 道の駅さん(http://fukutomi.info/

協力:菓子工房mike (http://cake-west.com/mike
アースベリーコーヒー(http://earthberrycoffee.com/
n cafe (http://ncafe.nstudio.info/

 


 

 イベントに関するお問い合わせはこちら:ショコラミル事務局 担当 藤堂(とうどう)まで
連絡先:090-9731-7395 メール:info@chocolat-mill.jp FAX:082-426-1085

※開催場所の「湖畔の里 福富道の駅」は下記のGoogle マップをご参照下さい。