La Chocolaterie NANAIRO Winter Collection 2016新作発表会に参加!

2016年11月29日、島根の出雲にあるクラフトチョコレートショップ「La chocolaterie NANAIRO」さんの新作発表会にて、ショコラミルのデモ機をトライアルデビューさせてもらいました。La chocolaterie NANAIRO(ラ・ショコラトリ・ナナイロ)は、出雲市にあるbean to barチョコレート専門店です。ここのオーナーである西森亜矢さんは、広大名誉教授の佐藤先生のもとに集まったショコラミルプロジェクトメンバーのひとり。

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<La chocolaterie NANAIRO 西森亜矢さんについての新聞記事>

読売新聞(YOMIURI ONLINE):出雲の四季練り込む 

毎日新聞:高級板チョコ:「ビーントゥーバー」「出雲のこだわり」

私は石屋ですから、石うすは作れても、チョコレートづくりのことは素人。ショコラミルでチョコを作りながら、美味しいチョコレートについて猛勉強しているものの、本職でチョコレートを作り販売されているチョコレート職人にアドバイスをもらえることは、とてもプラスであり勉強になります。ナナイロさんは、カナダのあるサイトで「世界のチョコレート・ベスト10」に選ばれるほど、業界でも高く評価されています。

世界初のチョコレート石臼「ショコラミル」で、本当に美味しいチョコが作れるのか?と、このブログを読んでいるあなたも半信半疑だと思います。いくら石屋の二代目が「この石臼で美味しいチョコレートができるんですよ!」とアピールしても、なかなか信じてもらえないでしょう、当たり前です。実際に食べてもらうまでは・・・。

でも、ナナイロさんをはじめ「Bean to Bar Chocolate」のショップさんやプロのショコラティエの方々が「ショコラミルで作ったチョコレートは美味しい!」と認めてもらえれば、きっと信じてもらえると思います。

西森さん曰く、街のカフェやコーヒーショップを経営されている方の中に「ビーントゥバー・チョコレート」を自分のお店で作りたいという声が結構多い、とのこと。ショコラミルは、まずはそういったお店の方を対象にオススメしていこうと考えています。そのためには、実際に店頭に出せるレベルの美味しいチョコが作れるかどうかが、非常に重要。

その点は安心して下さい。出雲の情熱ショコラティエ・西森亜矢さんに、ショコラミルで作ったチョコレートの味について「一般的なビーントゥバーショップの味と変わらないレベルです!美味しいです!!」と太鼓判をもらっています。なので、このプロジェクトにも心良く参加していただき「ビーントゥバー・チョコレート」をもっと世の中に広めるために一緒に活動していただけることにもなったのです。ご心配なら、いつでも西森さんにお問い合せ下さい。⇒「La chocolaterie NANAIRO

そんな中、今回のナナイロさんの新作発表会の場をかりてショコラミルのデモンストレーションを行なえたことは、一般の方の生の声を直接聞かせていただける素晴らしい機会となりました。この会場に来られたお客様はみなさん、ナナイロさんのファンですから、真のチョコレート好きの方ばかり。それもあってかチョコうす・ショコラミルは、かなり好評でした。

この日は、直接お客様に「石臼挽き」を体験していただきたかったので、ショコラミルを会場にセットし、そこにカカオニブ(豆を砕いたもの)を用意してもらいました。お客様自身でニブを臼に入れながら、ショコラミルをゆっくりと挽いてもらいます。しばらくするとチョコレートになって出て来るカカオ100%のチョコをまずは試食してもらいました。そして、お好みでシュガーを加えて味わっていただきました。

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普段、専門店でも食べることできない出来たてホヤホヤのカカオ100%チョコレートの味と、ショコラミルでカカオ豆を挽くだけで本当にトロトロのチョコレートが出てくるアンビリバボーな感動で、みなさん大盛り上がり(≧∇≦)

このデモ機はまだまだ未完成ですが、改良に改良を加えるべくブラッシュアップ中です。ここでいただいたご意見をもとにさらなる改良を加えていきたいと思います。ナナイロのスタッフのみなさん、ご来場いただいたお客様の方々、ありがとうございました!!

 

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