【読売新聞】ショコラミルが読売新聞にて紹介されました!17.02.06

先日、2月3日に広島大学にてショコラミルの製品化発表の記者会見を開催していただきました。その際に取材に来ていただいた読売新聞社さんが、本日2月6日の朝刊にて、ショコラミルの記事を掲載して下さいましたので、ここで紹介させていただきます。以下、新聞に掲載された記事を原文ママで引用致します。

石臼でチョコ あなた好みに

◇広大・2社、共同開発 14日発売

 カカオ豆から自分の好みのチョコレートを手作りできる石臼を、広島大と石材会社2社が共同で開発し、14日のバレンタインデーから発売する。

 最近はカカオ豆からチョコを作る「ビーントゥバー」が愛好者らに人気だが、機械やすり鉢を使って豆をひいている。チョコを長年研究する佐藤清隆・名誉教授が石臼に着目し、依頼を受けた岡山県矢掛町の「井上石材」などが昨年3月から開発してきた。旧家などに残る古い石臼を研究。約50個を試作し、カカオ豆に適した臼の形やデザインを考案した。

 「ショコラミル」と名付けた石臼は、同町で採掘された御影石を使い、直径20センチ、総重量は28キロ。事前に石臼を温め、インターネットなどで市販されるローストして砕くなどした豆を入れ、20分ほど回せば、液体状のチョコのもとができる。砂糖を加え、型に入れて冷ませば、チョコになる。カカオの風味が残り、香ばしく濃い味わいが特徴という。

 東広島市の石材会社「石の三徳」が特設ウェブサイト(http://www.chocolat-mill.jp/)で販売し、先着15個が19万8000円(税別)、それ以降は24万8000円(同)。佐藤名誉教授は「カフェや愛好家らに使ってもらい、チョコレートの新しい楽しみ方が広がってほしい」と期待する。

2017年02月06日 Copyright © The Yomiuri Shimbun 

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